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生産。 [FF14]

FF14において、戦闘と同じくらい重要なのが生産です。
生産は趣味でやるものではなく、生産をしないと装備も武器も手に入りません。
また、装備の耐久度を回復するにも生産ランクが必要です。
プレイヤー同士の交流を目的としているのか、店売りの商品が極端に少なく高いので余程のお金持ちでもない限りは多少なりとも自分で修理や製作をしなくてはなりません。




ξ('ω')ξ<とは言え、戦闘ランク10用の武器作るのに生産ランクが20必要で、武器製作に必要な素材を作るには生産ランク30必要とか、馬鹿じゃないですか?

ξ('ω')ξ<こんなの初心者に出来るわけないですし、バザーで買うと高いですし、そんなお金ないですし、イヤになっちゃいますね。

ξ('ω')ξ<ここはひとつ、マゲさんにお願いして……。

u1.pngこらっ!

Σξ('ω')ξ<ぬあ!?

u1.png心配になってちょっと様子を見に来たら、一体何をやってるのにゃ?

ξ(;'ω')ξ<え!? うーにゃん!? 別のサーバーにいるはずなのに、何故ここへ!?

u1.png何故じゃないにゃ。
君からの話を聞いてると、どうも周囲に迷惑をかけまくってるみたいだから来たのにゃ。
案の定というか、何をしてるのにゃ!


ξ('ω')ξ<な、何って、幻術師のランクが上がってきたので新しい武器を……。

u1.png誰かに作ってもらおうとしたにゃ?

ξ('ω')ξ<はい。

u1.png愛のムチにゃ!歯ぁくいしばにゃ!

ξ(//'ω')ξ<ヒィ! な、殴ったでするね!? パパンにも殴られたことないのに!

u1.png……それ、他の誰かにも言ってキレられたことはないかにゃ?
ともかくにゃ、君はちょっとたるんでるにゃ!


Σξ('ω')ξ<えっ!

u1.png自分の事は自分でする! 冒険の基本にゃ!

ξ('ω')ξ<し、してますよ、概ねは。

u1.png概ね? ほんのちょっとじゃないのにゃ?

ξ(;'ω')ξ<う……。

u1.png武器が欲しけりゃ自分で作れにゃ!
お金ないなら貯めろにゃ!
人に作ってもらうなら御礼しろにゃ!


ξ('ω')ξ<モ、モコ草とか御礼に渡そうとしたら断わられるのです!

u1.pngそんなゴミ、誰が要るかにゃ!
ともかく、御礼が出来ないなら自分で作れにゃ!
ほら、素材揃えて生産ランク上げ開始にゃ!


ξ(;'ω')ξ<は、はひぃ

FFXIV_1296563076.jpgジロジロ

u1.png何を呑気に他人の作業眺めてるにゃ!
っていうか、どこ見てるにゃ! 人に迷惑かけるなって言ったにゃ!


ξ('ω')ξ<うーにゃん、うーにゃん。このお姉ちゃん、いい尻尾してますよ。

u1.png君は最悪な生物にゃ!
訴えられる前にそのハレンチな行為を即刻止めにゃ!



FFXIV_1296563160.jpg尻尾パタパタ。

ξ(*´ω`)ξ<ほや~ん。

u1.png…………ヲイ。

ξ(;'ω')ξ<う。

u1.png歯ぁくいしばにゃ!!

ξ(//'ω')ξ<あぅあ! またしても殴りましたね!?

u1.png殴られるようなことするのが悪いにゃ!
お馬鹿な樽への躾にゃ!


ξ(;ω;)ξ<わ、分かりましたよ。ちゃんと生産ランク上げします。

u1.pngそれでいいにゃ。
中間素材はお金貯めて買えにゃ。完成品を買うのとどっちがお得かよく考えてにゃ。


ξ(;ω;)ξ<は、はひ。

u1.png泣く暇あったら手を動かせにゃ。
あぁ、生産用装備の耐久が無くなったら、自分で修理するのにゃ。


ξ(;ω;)ξ<しゅ、修理用素材が……。

u1.png無かったら買えにゃ!

ξ(;ω;)ξ<あぅあうぁー。

u1.png泣くなっつったにゃ! 今度はぐーで殴るにゃ!

ξ(;ω;)ξ<ウゥウ……ウヴァー。

u1.png生産ランク、上がったにゃ? 作ったもの見せてみるにゃ。

ξ(;ω;)ξ<こ、これです。

u1.pngうん、まぁまぁ頑張ったかにゃ。
それじゃ、にゃんはこれで帰るけど、また来るからちゃんとやるのにゃ!


ξ('ω')ξ<もう来なくていいです。

u1.pngあ"ぁ"? 何て言ったにゃ!?

ξ(;'ω')ξ<ウソです、是非また来て下さい。

u1.pngふぅ……ともかく、あんまり人に迷惑かけるんじゃないにゃ。分かったにゃ?

ξ('ω')ξ<わ、分かったです。

u1.pngそれじゃあ、またなのにゃー。

ξ('ω')ξ<お、お気をつけてー……次来る時は是非お土産を持っ……。

FFXIV_1297252093.jpgヤレヤレだぜ。








m1.png……今日は何か平和だったですネ。




生産は最初から自力で素材を集めてランク上げをしようとすると大変ですが、ローカルリーヴ(生産クエ)をやればそこそこ上がります。
慣れないうちはローカルリーヴで、要領が分かってきたら素材を集めて上げていくのがいいかもしれません。
どちらにしても道のりは長いので、ゆっくりと根気良く上げていくのがいいのではないでしょうか。

リーヴ。 [FF14]

FF14には『リーヴ』というものがあります。
これは所謂クエストの事で、36時間ごとに更新されるリーヴの中から好きなものを選んで遊ぶことが出来ます。
リーヴには戦闘・採集系リーヴと生産系リーヴがあり、更新されるたびにそれぞれ8つまで受けられます。




ξ('ω')ξ<うぬぅ……。

m1.pngどうしたのですヨ、リーヴ受付カウンターの前で面白い顔をして。

ξ('ω')ξ<面白……。マゲさん、この頃私のこと嫌いですか。

m1.pngむしろ好きだったことが無……ケホケホ。
それで、どうしたっていうのですヨ?


ξ(´'ω')ξ<ヤな本音が聞こえてきた気がしましたが、それはさておきリーヴなのです。

m1.pngリーヴがどうかしたのですヨ?

ξ('ω')ξ<リーヴって、ランク別で色々あるでしょう? だからランク1からでも出来そうな生産リーヴに挑戦しようと思うのですが……。

m1.pngうん、いいですネ。何か問題でもあるのですかヨ?

ξ('ω')ξ<どの生産をやろうかと、迷っているのです。だって、たくさん種類がありますよ!

m1.pngあぁ、そうですネ。何かこれがやりたい! っていうのはないのですかヨ?

ξ('ω')ξ<うーん。強いて言うなら、マゲさんが作ってくれた装備を自分で修理出来るようになりたいですね。

m1.png! 樽、アンタ、成長したのですネ。
まさかアンタの口から”自分で修理”なんて言葉が聞けるなんて……。


ξ('ω')ξ<えぇ、修理依頼50回(しかも全部タダで)を超えたあたりから、マゲさんの額に青筋が常在するようになりましたからね。さすがに気にしますよ。

m1.png……。
アンタなりに気を遣ってくれたとこ悪いのですけどネ、ワタシは別に修理の回数で怒ったりはしてないのですヨ。


Σξ('ω')ξ<えっ。

m1.png始めたばっかりのアンタに自力修理なんて出来るわけないですしネ。

ξ('ω')ξ<じゃ、じゃあ、何で修理をお願いするたびに舌打ちしたり物凄い形相になったりしたのですか!

m1.pngひ、人聞きの悪い言い方を……!
あのネ、ワタシが怒ってたのはですネ、


ξ('ω')ξ<ゴクリ。

m1.png修理するたびに、アンタがワタシにゴミをトレードして来たからですヨ。

Σξ('ω')ξ<えぇえっ!

m1.png毎回毎回、邪魔なのですヨ! ワタシの鞄を圧迫しようという魂胆ですかヨ!

ξ('ω')ξ<……。

m1.pngな、何ですヨ、急に黙ったりして。

ξ('ω')ξ<……ゴミ、違います。

m1.pngへ?

ξ(;ω;)ξ<だから、あれ、ゴミじゃないです。お金ないから、御礼出来ないから、せめて拾ったアイテム差し上げようと思って……ウゥッ。

m1.pngそ、そうだったのですヨ?
樽、泣かないで下さいネ、ワタシが悪かったですから。


ξ('ω')ξ<いいんです。私はまだどれがいいアイテムだとか分からないですし、高ランクの人が嬉しいものとか手に入れられないですし。

m1.png気にしなくていいのですヨ。
例えゴミでも、そういう意味だったのならその気持ちが嬉しいですしネ。


ξ(´'ω')ξ<ゴ、ゴミ……。

m1.pngあ、イヤ、ゴミじゃなくて。
まぁ、確かに店売りしたところで1Gとかですけど……って、あれ?


ξ('ω')ξ<どうかしましたか?

m1.pngアンタ、MOBからドロップした他のアイテムはどうしてるのですヨ?

ξ('ω')ξ<店売りしてますけど?

m1.pngほう。

ξ('ω')ξ<何ですか、変な顔して。

m1.pngということは、アンタ、店売りでそこそこ高く売れるものは全部売って、売っても大した金額にならないものをワタシにくれてたのですネ?

ξ(;'ω')ξ<ギクッ。

m1.pngやっぱり。

ξ(;;'ω')ξ<……い、いえまさかそんなことあるわけないじゃないですかイヤだなぁマゲさんてば疑い深いのは根性がひね曲がってる証拠っていう諺もあるじゃないですか疑うのは良くないですようふふふふふふふ。

m1.png動揺しすぎですヨ。さりげなく失礼な諺をねつ造してるし。
アンタ、やっぱりゴミと自覚した上でワタシにアイテム渡してたのですネ。


ξ('ω')ξ<失敬な、ゴミじゃないと言ったでしょう。低ランク者にとっては例え1Gでも値千金なのですよ!

m1.pngそれはそうかもしれないですケド、大した金額で売れないからって理由でチョイスしてたでしょう!

ξ('ω')ξ<それは当然ですよ! だって100Gくらいで売れるものあげちゃったら、私が貧乏になりますもの!

FFXIV_1296314960.jpgブチッ。

ξ(;'ω')ξ<な、なんですか、そのような怖い顔で……。

m1.png黙って歯ぁくいしばれ!

FFXIV_1296315004.jpgスパーン!

Σξ('ω')ξ<ぶ、ぶった!? 父さんにもぶたれたことないのにっ!

m1.pngやかましいっ! っていうか、何でアンタぶたれたのに平気な顔してるのですヨ!

ξ('ω')ξ<それは、私と間違えて違う人をぶったからですね。ほら、そっちの無関係の人。

FFXIV_1296315005.jpgエッ! 

ξ('ω')ξ<マゲさん、酷い人ですね。赤の他人をいきなり叩くなんて。

m1.pngあぁぁ! すみませんなのですヨ! 決してわざとじゃないのですヨ!

ξ('ω')ξ<えぇ、人には間違いというものがありますし、私も謝りますからマゲさんを許してあげて下さい。

m1.png樽、一緒に謝ってくれるなんて優しいのですネ。
ありがとうですヨ。


ξ('ω')ξ<いえいえ、大切なお友達のマゲさんの為ならこれくらい大したことではありません。

m1.pngじーん……。
ワタシ、アンタと知り合えて良かったですヨ。


ξ('ω')ξ<そんな風に言われると照れちゃいますね。あ、じゃあ私はリーヴしてくるので、これで。

m1.png分かりましたヨ。気をつけて行って来るといいのですヨ。

ξ('ω')ξ<あ、はい、そりゃもちろん……では。

m1.png……。

m1.png何であんなに急いで行ったのかしらネ。

m1.png……。

m1.pngあれ、そういえばワタシ、何か樽に怒ってなかったっけ?

m1.png……。
精神衛生に悪そうだから、考えないようにしたほうが良さそうネ……はぁ。





このようにリーヴは自分のプレイスタイルに合ったものを自由に選べるのが魅力です。
初期のころならリーヴをこなすだけでランクがぐんぐん上がって行くのもいいところです。

ところで、このブログを読んでいる一部の身内の間では「マゲさんがいい人すぎる」と評判なのですが、ゲーム内ではここに書いてある10倍は面倒を見てもらっています。
マゲさんが過労で倒れたらきっと私のせい。

森の都。 [FF14]

FF14の舞台・エオルゼアにある街は今のところリムサ・ロミンサ、ウルダハ、グリダニアの3つです。
徒歩移動では相当な時間がかかりますが、都市を含む各地に点在するエーテライト、或いはエーテリアルゲートという装置に触れておくと、触れたことのある場所へテレポで瞬間移動することが出来ます。
この為に、プレイ初期の段階で各地を巡っておくと後々楽になるのですが……。




ξ('ω')ξ<じゃあ、次はグリダニアですね! さぁ、れっつごー!

m1.pngここからも徒歩だから、ちゃんと着いて来るのですヨ。

ξ('ω')ξ<分かってますよ。早く行きましょう!

m1.png大丈夫かしらネ。
ウルダハに着くまでにも、途中でワタシじゃなくてMOBの後着いて行ってたでショ。


ξ('ω')ξ<記憶にございません。

m1.png……ま、いいワ。行きますヨ。

ξ('ω')ξ<はい。グリグリって、どんな都市でしょうね。楽しみです。

m1.png変な略し方しないで。
グリダニアはFF11で言うところのウィンダスかしらネ。


ξ('ω')ξ<高飛車な黒い悪魔がいるんですか?

m1.png居てほしいの? アンタなんか倒されますヨ。

ξ('ω')ξ<う。えーっと……あ、あれは何でしょう!

m1.png誤魔化しましたネ。

ξ(;'ω')ξ<そ、そんなことありませんよ! ほら、あれ、あれ!

m1.pngその妙な明るさが怪しいですヨ。……ん?

ξ('ω')ξ<……あの、本当にこれ、何ですか。

FFXIV_1295709429.jpg

m1.pngカニ。

ξ('ω')ξ<……あぁ、何となくそうじゃないかなーと思っていたのですが、やっぱりカニですか。

m1.pngどっからどう見てもカニですネ。

ξ('ω')ξ<あぁ、カニね、カニ……って、でかいわ!

m1.pngうん。アンタのノリツッコミ、テンポが変ですネ。

ξ('ω')ξ<放っておいて下さい。

m1.pngここは森ですからネ、カニもいればサルもいますヨ。

ξ('ω')ξ<サ、サル? まかさ、私のことじゃないですよね?

m1.png違いますヨ。
何でアンタは無駄な被害妄想炸裂させるんですヨ。


ξ('ω')ξ<違うならいいんです。で、サルはどこですか?

m1.pngどこって、だから、そこに。

FFXIV_1295709516.jpg

Σξ('ω')ξ<のわっ!?

m1.png気づいていませんでしたネ?

ξ('ω')ξ<おぉ、変な顔ですね! サルだ、サルだー!

m1.pngち、一丁前にスルーですかヨ。

ξ('ω')ξ<サル、変ですよ、サル。そして、そろそろ歩くのイヤになったのですが、まだ着きませんか?

m1.png……なんでしょうネ。
ワタシ、たまにアンタが羨ましくなりますヨ。


ξ(//'ω'//)ξ<えっ。

m1.png褒めてねぇ! 頬染めるなですヨ!

ξ('ω')ξ<ちぇ。もう歩くの飽きましたー。

m1.png……。
ほら、着いたから、不貞腐れるの、止めなさい、ネ。


ξ('ω')ξ<今、凄まじい忍耐力を駆使して耐えたでしょう?

m1.pngこの……アンタ、分かってるなら、もうちょっと気を遣……!

FFXIV_1295710429.jpg

ξ('ω')ξ<わー……グリグリ、綺麗なとこですねぇ。

m1.png……聞いちゃいねぇですヨ。

ξ('ω')ξ<あれは何ですか、あれ?

m1.pngあぁ、あれはネ、ってまだ話は終わってないですヨ!
前々から思ってましたけど、アンタいい加減に……!(以下、説教30分)






フレのマゲさんのお陰で、3都市巡りは無事に終了しました。
今後はテレポでひとっ飛びになるので、こうしてゆっくり街から街へ歩くことは無いかもしれません。
冒険初期特有の、面倒だけど楽しい旅路です。

遭遇。 [FF14]

FF14における転職、或いはジョブチェンジは装備武器の交換によってなされます。
剣を装備すれば剣士に、杖を装備すれば幻術士に、針を装備すれば裁縫師になれるのです。
職種は剣士や幻術士などの戦闘系、裁縫師や彫金師などの生産系、園芸師や漁師などの採集系の3つに分かれており、大体全ての職をバランス良く上げていくことがポイントとなります。




ξ('ω')ξ<わーい、狩り楽しいです! ラット倒しまくりなのです!

m1.png良かったですネ。

ξ('ω')ξ<もうすぐ呪術士がランク10になるのですよ! すごいでしょう!

m1.pngすごい、すごい。ところで、武器や装備に耐久度あるから、気をつけて下さいネ。

ξ('ω')ξ<耐久……? あぁ!? 「武器が痛んでる」って言われました!

m1.pngそういう時は修理をすればいいのですヨ。その武器の詳細を見れば、修理に必要な素材や修理可能な職が分かるでショウ?
呪術士の武器なら、修理出来るのは彫金師ですネ。


ξ('ω')ξ<彫金ですって? ……全く上げてないです。

m1.pngでしょうネ。ずっとラット追い回してたみたいですしネ。
街に修理してくれるNPCがいるので、そこに行けばいいですヨ。


ξ('ω')ξ<うーん、ランク10まで上げたかったですけど、仕方ないので一度街に戻ることにします。

m1.pngそれがいいですヨ。気をつけて帰って来なさいネ。

ξ('ω')ξ<…………。

m1.pngん? どうしたのですヨ?

ξ((('ω')))ξ<……アワワワワワ。

FFXIV_1295686542.jpgズズーン、ズズーン

m1.pngちょっと、何があったのですヨ?

ξ(;'ω')ξ<で、でで……

m1.pngででで?

ξ(;'ω')ξ<で、でっかい……って、あぁぁああああ!

FFXIV_1295687282.jpgガオー

m1.png

ξ(-ω-)ξ<……ゴフゥ。

m1.pngな、何か樽の断末魔が聞こえたような……。

ξ('ω')ξ<ご心配いただかなくても一撃で死にました。何であんなのが街の近くにいるんですか。

m1.png何が出たのか知らないけど、アンタこの街の近くしか知らないですからネ。
他の街にも色んなMOBいますヨ。見学がてら、行ってみますか?


ξ('ω')ξ<! それは良い考えですね! 行きましょう、行きましょう!

m1.pngそれじゃあ、船でウルダハという街に向かいまショ。
さて質問! 今いるこの街はどこでショウ?


ξ('ω')ξ<海の都リムサ・ロミンサです!

m1.pngさすが、目的があると有能になりますネ、アンタ。
じゃあ、これから行くウルダハはどんな特徴があるか分かる?


ξ('ω')ξ<砂の都なので、砂漠です!

m1.pngその通りですヨ。そしてウルダハの先に森の都グリダニアがありますヨ。

ξ('ω')ξ<勉強になります。

m1.png3つの都市の位置関係はこんな感じですネ。

リムサ・ロミンサ―海(船)―船着き場―砂漠(徒歩)―ウルダハ―砂漠(徒歩)―森(徒歩)―グリダニア

ξ('ω')ξ<いっぱい歩くのですね。

m1.png最初はそうですネ。
2回目からはテレポでも行けるようになりますけど。
じゃあ、船に乗りますヨ。


ξ('ω')ξ<おぉ、船です! 貸切状態ですね!

GW-000092.jpg

m1.png好きなだけ駆け回るといいですヨ。

ε=ε=ε=ξ(*'ω')ξ<グヘヘヘヘ! ヒャッホー! ヒャッハー!

m1.png何でもっと可愛らしい声を出せないのかしらネ、この生き物は。

ξ('ω')ξ<何か言いましたか?

m1.png何も。
さぁ、船から降りたら砂漠を走りますヨ。はぐれないようにネ。


ξ('ω')ξ<はいっ!

m1.pngあ、ほら、あそこ。何かいますヨ。

ξ('ω')ξ<ヒョォォォォォ! こ、こいつは……!

FFXIV_1295709044.jpg

ξ('ω')ξ<……すっごく、変ですね。

m1.pngそのMOBもアンタにだけは変って言われたくないと思いますけどネ。
こっちにも、すごいのがいますヨ。


ξ('ω')ξ<あぁああっ! これは……!

FFXIV_1295709169.jpg

ξ('ω')ξ<何でしょうね、この旧友に再会した気分。

m1.pngきっちり針千本してくるから、手出ししちゃダメですヨ。

ξ(;'ω')ξ<ガクガクガク。

m1.pngさ、もうすぐウルダハですヨ。

ξ('ω')ξ<どんなところでしょうねぇ、ウルダハ。

m1.pngそれは自分の目で確かめるといいですヨ。ほら、着きましたヨ。

ξ('ω')ξ<やった! ここがウルダハなのですね……都会ですね。

m1.png3つの都市の中で一番人が集まってる場所ですしネ。

ξ('ω')ξ<ところで、あの、

m1.pngどうしたのですヨ?

ξ('ω')ξ<後ろに、何かいます。

FFXIV_1295790928.jpg

m1.pngあぁ、都会ですからネ。そりゃ色んな人がいますヨ。

ξ('ω')ξ<……。

m1.pngアンタも早く慣れるといいですヨ。

ξ(;ω;)ξ<イヤだ……絶対に慣れたくないです……。




初めて船に乗った興奮や、知らないエリアを歩くわくわく感が一気に消し飛びました。
こっそり正面に回ったらもっとすごかったのですが、あまりにもすごい構図で撮れてしまったので、SSは載せないことにします。

再会。 [FF14]

FF14ではエオルゼアという大陸を舞台にプレイヤーの冒険が繰り広げられます。
狩りをしたりリーヴと呼ばれるクエストをこなしたりしながら、自身のランク(レベル)と各職のランクを上げていくわけです。
生まれたてほやほやのマイキャラのランクは当然1で、人間に例えるならば赤ちゃんも同然です。
ですので、まっすぐ前進するのがやっと、曲がろうとしようものなら壁に激突、座ったが最後立ち上がれないという事態に陥るのも無理からぬことなのです。




m1.png何が無理からぬこと、ですかヨ。

ξ('ω')ξ<おぉ、マイフレンド・マゲさん、迎えに来てくれたのですね!

m1.png仕方ないからネ。で、何でアンタは道のど真ん中で座ってるのですヨ?

ξ('ω')ξ<浮かれて座ってみたら、立てなくなったのですよ。

m1.png座れたのに何故立てないのですヨ? 操作は同じなのに。

ξ('ω')ξ<だから、浮かれてたんですってば。どうやって座ったかとか覚えていません。それより、何かクレクレですよ。

m1.png久しぶりに会ったかと思えば、それかヨ! アンタなのそういうとこ最悪って、前から言ってましたよネ? 直しなさいヨ! 少しは学習しなさいヨ!

ξ('ω')ξ<ペッ!

m1.png……アタシ、帰ろうかナ

ξ('ω')ξ<帰っちゃいやん。短気な人ですね。そういうとこ、直したほうがいいですよ。

m1.pngむか。何かアンタ存在の最悪っぷりに拍車かかってない? ……あぁ、そうだったわネ。FF11の時と比べて、今のとこアンタの知り合いはアタシだけだから、迷惑の全てがアタシに降りかかるんだったわネ。

ξ('ω')ξ<運命として受け入れて下さい。で、早く何か下さいですよ。座ってるの飽きました。

m1.pngチッ。仕方ないですネ。ほら、トレードしますヨ。

ξ('ω')ξ<さんきゅー、さんきゅー。あ、装備ですね。早速着てみます。

m1.png着替えたら街の中を案内してあげますヨ。

ξ('ω')ξ<親切ですね、素晴らしい。で、えーっと……。

m1.png……。

ξ('ω')ξ<……えー……。

m1.png……まさか、装備の仕方が分からないとか?

ξ(;'ω')ξ<は!? ななな何を言ってるんです。そんな簡単な操作、分からないわけが……!

m1.png……分からないのですネ。メニュー欄の装備から、装備したい部位を選択で……

ξ('ω')ξ<あー、もー! 分かってたのに! 分かってたのに! 何で言うんですか!

m1.pngはぁ……たまに、何故アタシはアンタを見捨てないのか、自分でも不思議になるのですよネ……。

ξ('ω')ξ<って、あ、あれ? 装備したい部位、選択出来ませんよ? さては、嘘教えましたね!?

m1.png……立てよバカ

Σξ('ω')ξ<な、何ですかいきなり。失敬ですよ!?

m1.png失敬なのはアンタだ! 座ったままじゃ装備出来ないのですヨ! 立て!

ξ(;'ω')ξ<ひぃ! た、立ちます! 立てません!

m1.pngちゃんとメニュー見ろ! 上の方に「立ちあがる」ってあるでショ!?

ξ('ω')ξ<ありました! 速やかに立ちます!

m1.pngよし、じゃあ早く着替えて!

ξ(;'ω')ξ<ささささ、サー、イエッサー!

m1.png着替えた!? じゃあ、行くヨ! 着いてきて!

ξ('ω')ξ<ら、ラジャー!

m1.png本当に手間かかるんだから、アンタは……って、言った傍からはぐれるな! どこ行く気なのヨ!

ξ(;ω;)ξ<マ、マゲさんを見失いました、至急救出を乞う……。

m1.png……アタシ、この先もコイツの面倒見なきゃいけないの……?
冗談でショ……?





新しいゲームを始めた直後は、後から考えると有り得ない戸惑いや疑問がたくさんあります。
私の場合、マゲさんというフレがいる分、ずいぶん楽ではあります。
マゲさんにも色々言いたいことがあるかと思いますが、私と知り合ってしまったのが運の尽きです。諦めて下さい。

オープニング。 [FF14]

キャラを作成したので、早速ゲーム開始です。
ログインするとムービーが始まりました。
これはキャラ作成時に設定した所属国によって内容が違うんじゃないかと思うのですが、実際のとこは分かりません。
各国の特徴は、海のリムサ・ロミンサ、砂のウルダハ、森のグリダニアとなっておりまして、私はリムサ・ロミンサを選びました。

ムービーは、どこかの酒場らしき場所で色々な種族がそれぞれに過ごしている場面から始まります。
旅人らしきヒューラン、怪しげなエレゼン、抜け目なさそうなルガディン、陽気なミコッテ、思案げなララフェル。
そして最後にマイキャラが映し出されます。

ξ(・ω・)ξ<ハロー!

どことなく不安……不安気……え? 不……安……? いえ、少なくとも画面上ではそのように見える生物が映し出されています。大丈夫です。
その生物、もとい、マイキャラの耳に不思議な声が聞こえてきました。
「聞け、感じろ、考えろ」みたいなニュアンスです。
ちゃんと覚えていないのは、説明書も公式もろくに読んでいないのに気づいて、画面をちらちら見ながら必死にそれらを漁っていたからです。




そうこうしている間に場面は変わり、酒場だと思っていた場所が実は船の中だったと分かります。
同時にチュートリアル的なエリアに放り出されて、操作が可能となりました。
操作、可能……。
ゲーム上では操作が可能でも、モニタの前にいる人間がその方法を把握していない場合、何の意味がありましょう。
独り場違いに立ち尽くすマイキャラの向こうに、たくさんのNPCが見えます。
きっと彼らと会話をしなければ話が進まないのでしょう。
取り急ぎ、前進の方法だけ覚えてNPCへ近づくことにします。

ξ(・ω・)ξ<タッタッタッタ……ゴスッゴスッゴスッ

全力で前進したせいで、NPCエレゼンの脛に連続頭突きをかます私。
それでも顔色を変えずにマイペースを貫くエレゼン。
頭突きをかましまくる私。
うっかりとオートランにしたのが原因だと悟った私は、冷静にオートランを解除……するキーはどれでしょうか。
いわれのない攻撃をひたすら与えつつ、操作方法を調べます。
まぁ、オートラン解除なんて、分かってしまえば簡単なことですからね、エレゼンの脛が痣だらけになったであろう頃、余裕の表情で解除キーを押して話しかけました。
もちろん、そのエレゼンが何て言ったか、びた一文覚えていないですが。
たぶん、船はいいとか旅は面白いとか、無難なこと言ってたんじゃないですかね。

同じ要領でその場に居た全員に話しかけると、再びムービーが始まりました。
甲板のほうに何かの気配を感じたマイキャラ、導かれるように足を運びます。
外は夜、海は荒れていて、そんな時に甲板に出るとかいい度胸です。
再び不安げに周囲を見回していると、知らないミコッテが話しかけてきました。
ここは危ないとかそんなことを言ってた気がしますが、ムービー中=操作方法調べタイムと化していたので碌にモニタを見ていませんでした。

……などと油断していたのがいけなかったのでしょうか、気付くと甲板にはたくさんのモンスターがいて冒険者たちが必死に応戦していました。
余談ですが、船にモンスターというと、FF11の時のアレを思い出しますね。
何も知らずにうっかり甲板に行ってアレが出た時の恐怖。
スニークしないで甲板に行っちゃダメだとあれほど……などと過去のトラウマを軽く抉られつつ、画面の中ではいかにも役に立たなさそうなマイキャラが、更に役に立たなそうな船員を庇おうとモンスターへ向かっていきます。
が。

ξ(・ω・)ξ<アーレー

一蹴されてました。
少年漫画で見かけるような足手まといヒロインもびっくりのダメっぷり。
まずは素手で敵に向かって行くなと突っ込みたい。モンクでもあるまいし。
それとも、見かけは幼女! 腕力はゴリラ! とでも言うつもりだったのか。
そして容赦なく襲い来るモンスター。
もうダメだ! と思ったその時、冒険者の一人であるルガディンが銃をばんばん撃って助けてくれました。
片手で斧か何かを振り回して敵をいなしながらの援護です。格好良すぎます。漢です。

「馬鹿野郎! 死ぬ前に少しは役に立ってみやがれ!」

いやもう、本当にごもっとも。




ムービーが終了し、再び操作可能な場面に移行しました。
って、今、モンスターに襲われてたとこですよね?
役に立てって言われましたよね?
この状況で操作可能ということは。
的中率100%な未来予想図から目を逸らしつつ、というか既に現実になっているのですが、こっそりとモニタを見てみると、そこには明らかな戦闘画面が映っておりました。

前進をやっとマスターした人間に戦闘とか。

チャットラインにはご丁寧に「アクティブ(戦闘)モードに移行して戦ってみましょう!」とかガイドが出ていますが、問題はそこじゃなくて、どうやってアクティブモードとやらにするのかです。
言っておきますが、私、過去に某アクションアドベンチャー?ゲームで開始時の部屋から2時間くらい出る方法が分からなくてうろうろした経験の持ち主ですよ?
さっきのNPCに話しかける時だって、割愛しましたけどNPCをタゲる方法が分からなくて相当困ったのですよ?
世の中にはそういった人間もいるってことで、もう少し段階を踏んだ説明をですね、是非お願いしたい。

などと言ったところで世の中は無常なものです。
画面の中ではマイキャラが

ξ(・ω・)ξ<イイカラ、ハヤク ソウサ シロヨ

と言った感じで立ち尽くしています。
とりあえず相手をタゲって……って、先ほどのNPCミコッテとルガディンもいるのですが、彼らは一応避けて敵をターゲットしました。
そして適当にエンターあたりを押してみると、攻撃手段一覧みたいなのが出てきたのでそこから試しにバニシュを選んでみます。
バニシュといえば神聖魔法。邪なモンスターに効きそうではありませんか。
では早速、

ξ(・ω・)ξ<モンスター1にバニシュだコノヤロー

が、「モンスター1には効かなかった!」と戦闘ログががががg
おまけにこちらを認識したモンスターに殴られてしまいました。
なんということでしょう。
余談ですが、後にFF14におけるバニシュについて調べたところ、

怪光により敵に苦悩をもたらす呪術魔法

と書いてありました。
なんということでしょう。


その後、主にルガディンとミコッテが敵を殲滅してくれて事なきを得ました。
敵を撃退した船は無事にリムサ・ロミンサへ到着し、チュートリアルも終了です。
散々な目に遭いましたが、ここからがいよいよ本当の冒険!

……なのですが、キャラ作成からここに至るまでメッセでずっと質問責めに遭い、チュートリアルが終わった瞬間、迎えに来いと言われたフレこそが一番の犠牲者だったに違いありません。


<降り立った大地で立ち尽くす私>
FFXIV_1295530907.jpg

始めました。 [FF14]

お久しぶりでございます。
このたび、今まで使っていたPCが儚くもぶっ壊れ、やむを得ず新しいPCを購入いたしました。
購入いたすにあたって、常日頃ネットとメールのみに使用という、PCの機能の90%以上を眠らせたまま過ごしている私が何故か高性能にこだわりました。
実際にグラボはどれだの、HDDの回転数がどうしたの、ややこしいことを検討して「これを買うといい」という状態まで持って行ったのはわたくし以外の誰かで、私がやったことといえば「誰かさん」たちに無理矢理その作業をしていただいた、くらいでございます。
丁寧に言ってみても、PCに詳しい知り合いを次々とっ捕まえて強引に相談した事実は消えやしません。残念です。

さて、このようにニューPCを手に入れた私がブログのIDとパスワードを覚えていた奇跡。
奇跡というか、私以外の誰もそんなこと思っていないのは確実なのですが、自分の中ではちょっとした脳内フェスタ開催中です。
具体的には大勢のスネ夫が阿波踊りしてる感じの。ものすごくどうでもいい。
その無駄ハイテンションの勢いで、3年以上放置していたブログを更新するに至ったのです。
ネタはもちろんFF14。もちろんと言われても知らねぇよ、などという意見はガン無視でございます。
それもこれも、全部スネ夫のせい。




『FF14』というタイトルについての評判などについては、この際全略することにします。
これから始めるゲームなのですから、悪評などはアーアーキコエナーイ。
大切なのはソフトが大変お買い得になっていたという事実です。
この定価の1/4! みたいなお値打ちっぷりに魅かれてFF14を始めると言っても過言ではありません。
過言ではないのだけど、安いものを買って得したとか買い物上手とか思い込む性格をそろそろ修正したい。
閑話休題。
早速ソフトをインストールしてキャラ作成です。
FF14は細かくカスタマイズ出来ると聞いていたので期待が高まります。
まずは種族選択。

・人間ぽいヒューラン
・エルフっぽいエレゼン
・小人なララフェル
・ネコ人間のミコッテ
・半獣半人的なルガディン

の5種類の中から選びます。
FF11をやっていた方なら、どれがどの種族なのか一発で分かると思います。
FF14では種族ごとのステータスの差異は殆どないようなので、とことん趣味に走ることが出来ます。
更に性別や、種族ごとに2種類の部族に分かれているのでその辺を選んで、その後体型だの髪型だのを選択していきます。

私が選んだのは、小人っぽいララフェルです。
このララフェル、普通に幼女に見えるわけですよ。
FF11と比べて若干頭身が上がっただけに、幼女っぷりが半端ない。
最早「小人」とかそういう言葉で誤魔化せる状態じゃないわけです。
タルタルが某マヨネーズの全裸っ子だとしたら、ララフェルは某お菓子屋さんの舌出しミルキーというか。
全裸でもOKなのと、ちゃんと服着ておけの差っていうんですか。
もしも両方全裸だったら、片方は何となく直視しちゃいけないかな、っていうか。
もちろんタルタルもララフェルもどっちも可愛いですし、全裸でもないので安心ですし、そもそも別に全裸の話をしたいわけじゃなかったのですがっていうか、私は少し落ち着いたほうがいい。


で、ララフェルですが、FF14ではボイスも選べるのですよ。
まぁ、ララフェルですから幼女声ですよね。
1つだけ、何だかドスの効いた姉御声みたいなのもありましたけど。
姉御声っていうか、兄貴声みたいになってる時もありましたけど。
どの声にしても、まともな言語を話さず「ヒャッハー」とか「uryyyyy」とかそんなボイスでした。
よく聞くと「アハハハハ」とか「キャー」とかかもしれませんが。


そういった選択を全て終えて、名前やサーバーの設定を終えると、いよいよFF14の始まりです。


ところで数十行上に「趣味に走るがどうこう」とか書いた気がしますけど、あれ、私のことじゃないですから。
確かにララフェルのことを幼女だの何だの書きましたが、本当に違うんですよ。
ほら、よくあるじゃないですか。
世間一般でそんな感じ、みたいなのを踏まえて客観的に書いてみた? みたいな、これから始めようか迷ってる人へのエール? というか、俗に言うソーシャルアドバイスっていうんですか、そんな言葉無いと思いますけどそんな感じのアレ。
ありますよね、そういうの。
うん、きっと分かっていただけると信じてます。

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FEZ的お祭り。 [FEZ]

今回は召喚について書こうと思ったのですが、丁度お祭りイベント中でいつもとは違うお祭りバージョンの召喚しか撮れませんでした。
仕方ないので、今回のお祭りの様子を交えて書くことにします。


ξ('д')ξ「ヴィラーノ祭り…それは、花を身に着けた男女が踊り狂う呪われた祭り…」

にぅ「いきなり嘘つくか、あんたは!」

ξ('д')ξ「本当はカーニバルちっくな夏祭りでする。でも、実際色々呪われてまするよ、召喚も人々も」

にぅ「ど、どんな感じに…?」

ξ('д')ξ「こんな感じでする」

 

 にぅ「……こ、これは……」

尻主人「だ、だめぇぇ!人の写真を勝手に撮っちゃだめぇぇ!!」

にぅ「あんたか!何やってんのさ!?」

尻主人「だって、花くわえて踊り狂えって言われた!!」

にぅ「NPCに言われたことを律儀に実行するなぁ!」

尻主人「しくしくしく…;;」

ξ('д')ξ「このように、お祭りは狂乱を極め、召喚ですら以下のような有様でする」

にぅ「み、見たくないかも…」

ξ('д')ξ「問答無用でする。まずは、破壊を司る召喚獣・ジャイアント!」

にぅ「て、手首にファンシーな何かが…!」

ξ('д')ξ「防御を司るナイト!」

にぅ「提灯…なんで提灯…」

ξ('д')ξ「そして、闇の支配者・レイス!」

にぅ「チョコバナナ;;チョコバナナで何をするというの!;;」

ξ('д')ξ「まぁ、こんな具合に戦場はカオスとなっていまする」

にぅ「もうお腹いっぱいです…」

ξ('д')ξ「召喚獣の普段の姿は、公式ムービーで見れまするよ」

にぅ「見たらギャップを感じられていいかもだね…」

ξ('д')ξ「しかもナレーションは巷で話題の若本さんでする。気が向いたらどうぞ」


 

…でも、タキシード&バラの尻主人は、ちょっと格好よかったですよ。


FEZ的戦争事情2。 [FEZ]

FEZは戦争ゲームなので、戦争に参加するのがゲームの意義です。
ジャンプやステップを駆使して敵の攻撃を回避しつつ、斬ったり殴ったり燃やしたり吹き飛ばしたりするのです。
が、それはあくまで戦争の一部である『歩兵戦』にしか過ぎません。
戦争の勝敗は、敵の本陣(である建物)のHPを0にすることで決まります。
しかし、直接本陣を殴ったところで大して削れませんし、歩兵戦で敵を倒しても、本陣へのダメージはさほどではないのです。
一番大きいのは、『オベリスク』という、一定範囲を自軍の陣地にすること出来る建物をたくさん建てて領域を増やすことです。
その領域に対応したダメージが一定時間ごとに敵本陣へ入るので、自軍の領域が広ければ広いほど敵への大きなダメージとなるのです。
とはいえ、むやみにオベリスクを建てても場所によっては敵に折られてしまいます。
守れて、かつ広く領域を確保できる場所を選んで建てていくのがオベリスク職人のコツといえましょう。


ξ('д')ξ「つまり、陣取りゲームでするね。建築は重要かつ戦争の要でする」

にぅ「そう?大事な要素だけど、地味だし裏方っぽいよ」

ξ('д')ξ「そんなことないでするよ。今回決死の覚悟で戦争中のSSを撮ったので、それを見ながら話を進めましょう」

にぅ「おぉ!……って、これ、ものすごい安全圏で撮ってない?」

ξ('д')ξ「死にそうになりながら、不退転の決意で撮ったでする!」

にぅ「写ってる範囲に、敵の姿も形も見えないけど…」

ξ(`'д')ξ「non!そこら中に姿を消している敵のハイドスカがいるのです!」

にぅ「…いや、いないだろ」

ξ('д')ξ「では、まずこのSSを見てください」

にぅ「スルーしやがったね…」

ξ('д')ξ「左上の地形マップが、その戦場の状態を示しています」

にぅ「マップ中の右上の丸く明るくなっている辺りが、自軍のオベリスクを建てた場所ね」

ξ('д')ξ「そうです。オベリスクを建てるとその領域が明るくなり、自軍の陣地となったことが分かるのでする」

にぅ「どうでもいいけど、地形マップちっさいね」

ξ('д')ξ「デフォルトのサイズだと、チャットログとマップで画面の半分が潰れるのですもの。歩兵戦の邪魔でする」

にぅ「でも、地形マップは戦場の状況を伝える大切なものだから、縮小しないほうが…」

ξ('д')ξ「で、次でする。画面中央奥に建っているのがオベリスクです」

にぅ「またスルーしやがった…」

ξ('д')ξ「あれは敵軍のオベリスクなのです。敵の領域となった範囲に、自軍の建物は建てられません」

にぅ「どうしても建てたかったら、敵のオベリスクを壊して領域を無くしてから自軍の建物を建てるのね」

ξ('д')ξ「ところが敵だって壊されてたまるかと討って出てきまする」

にぅ「歩兵戦で押して、その隙に敵の建物を壊して自軍の建物を建て、逆にそれを壊されないように頑張るってわけね」

ξ('д')ξ「その押し引きが上手く行かないと、ずるずると負けてしまうでする」

にぅ「でもさぁ、建物建築も重要だけど、特に歩兵戦では高レベルの人がいっぱいいるほうが勝つんじゃない?」

ξ('д')ξ「そういう傾向が強いでするね。でも勝敗を決めるのはレベルだけではありませんよ!」

にぅ「ほほぅ?レベル差が圧倒的に負けてても勝つチャンスがあると?」

ξ('д')ξ「ありまする!わたくち、この前『100人中最高レベル:敵12人、味方2人』な戦場に入ったでする」

にぅ「レ、レベル差きついなぁ…50人VS50人だから、敵の約1/4が最高レベルってことよね」

ξ('д')ξ「味方の最高レベルは1/25でするね」

にぅ「その分、味方に低レベルが多いわけだし…無理無理無理!」

ξ('д')ξ「でも、勝ったでするよ!」

にぅ「!」

ξ('д')ξ「戦争で重要なのは、歩兵戦の他にもあるということでする」

にぅ「例えば?」

ξ('д')ξ「自軍に有利な場所で戦う、倒される前に退く、連携を取る、などの戦略!」

にぅ「おぉ!」

ξ('д')ξ「速やかな建物建築等の裏方作業!」

にぅ「建築って、やっぱ裏方なんじゃん…」

ξ('д')ξ「そそそそそして最後に重要なのが!」

にぅ「あ、動揺してる」

ξ('д')ξ「召喚でする!」

にぅ「召喚?」

ξ('д')ξ「召喚については次回、お話しまするよ」

にぅ「楽しみね……って、なんかFEZ初心者向け戦争講座っぽくなってるよ」

ξ('д')ξ「ちっちっち。戦争講座では、こんな理解しにくい説明、してませんよ」

にぅ「じゃあ、御託並べてる分、更にタチ悪いじゃん…よく考えたら『建築が大事』と言いながら、あのSSでは思いっきり前線出てるし」

ξ('д')ξ「気のせいでするよ。気のせいでするよ。気のせいでするってば」

にぅ「そんなこと言いながら接近してこないで」

ξ('д')ξ「可愛いわたくちのあっぷに文句でもあるでぐぎゃっ」

にぅ「せんせー、この馬鹿殴っていいですかー?」

ξ(;д;)ξ「殴ってから言うのは卑怯でする…」

にぅ「今のは蹴ったんだもーん。殴ったんじゃないもーん」

ξ('д')ξ「なんという屁理屈。にぅちゃんの適職はヲリのような気がしまする…ガクッ」


戦争の華はやはり歩兵戦ですが、華と重要性がイコールで結ばれないのが難しいところです。
かつて、裏方の重要性を説かれて目覚め、どの戦争でも裏方ばかりをやっていた人がいましたが、3日ともたずに歩兵戦に復帰していました。
ランキング上位常連の凄腕なので、裏方をやるよりも前線へ行ってくれたほうが助かります…が、飽きるのが早いというべきか、裏方はそれほど地道で退屈というべきか…難しいところです。


FEZ的戦争事情1。 [FEZ]

FEZは戦争ゲームなので、戦争に参加するのがゲームの意義です。
ジャンプやステップを駆使して敵の攻撃を回避しつつ、斬ったり殴ったり燃やしたり吹き飛ばしたりするのです。
戦闘を左右する要素のひとつに、職業があります。
大きく分けて、ウォリアー(ヲリ)・スカウト(スカ)・ソーサラー(サラ)の3種類。
細かく分けて、盾の片手剣ヲリ・火力の両手剣ヲリ、援護の弓スカ・かく乱の短剣スカ、近距離火力の火サラ・遠距離中火力の雷皿・中距離補佐の氷サラ。
また、各職業で浅く広くスキルを取って、例えばヲリでは片手も両手も使える人などもいます。


にぅ「つまり、各職業が協力し合ってこそ、勝利が近づくのね」

ξ('д')ξ「わたくちは、補佐役の氷サラでする。敵を凍らせて足止めする役目でする」

にぅ「私は炎サラだから、ななちゃんが凍らせた敵を私が焼き払うって感じ?」

ξ('д')ξ「いい連携でするね!早速試しましょう!」

にぅ「はーい、準備完了だよ♪」

ξ('д')ξ「えい、凍れでする~」

にぅ「そしてすかさず、焼き尽くす~」

ξ('д')ξ「成功っ!敵は瀕死でするよ!」

シルバー「…と、とてもいい連携だと思うけど、俺を実験台にするのはどうかと思うんだぜ…」

にぅ「だって、練習場で敵方にいるから、仕方ないのよ」

ξ('д')ξ「わたくちとにぅちゃんは味方、シルさんは敵~」

シルバー「だからって過激すぎる愛情表現だぜ、にぅちゃん。もっと素直になるといいんだぜ!」

にぅ「ヘルファイア

ξ('д')ξ「あ、ちんだ…」

にぅ「連携といえば、他職との連携もあるわよね。例えば片手ヲリのバッシュ」

Σξ('д')ξ「シルさんの死は無かったかのように、平然と会話を!」

にぅ「…例えば片手ヲリのバッシュ」

ξ('д';)ξ「てててて敵をスタンする攻撃でするね。数秒間ピヨピヨして何もできなくなるのです」

にぅ「そうそう。だからね、ななちゃんが凍らせた敵を片手ヲリがバッシュすれば、後はたこ殴りにできるのよ!」

ξ('д')ξ「おぉ、素晴らしい!」

にぅ「早速試してみよう。片手ヲリのカルくんを呼んだよ!」

カル「ちーす」

ξ('д')ξ「では、まずわたくちが凍らせまする」 

カル「反撃に注意しながら近づいて、バッシュ!」

にぅ「さぁ、たこ殴りよ!」

ξ('д')ξ「えいえい!」

カル「とぉ!」

にぅ「ちねっ♪」

シルバー「だから、俺を実験台にするのは…ぐふっ…」

ξ('д')ξ「あ、ちんだ…!」

にぅ「ふぅ、いい汗かいたね☆」

-----------------------------------------------------

部隊員1「あれ、みんな練習場に居るのに、尻さんは行かないんですか?」

尻主人「…うん、ちょっとネ…(確実に実験台にされるような場所に、のこのこ行ってたまるか)」


ログインした瞬間に人を呼びつけて的代わりにしたのは、本当はシルバーさんです。
その後、にぅちゃんがシルバーさんを黒焦げに焼いてました。
部隊のみんなは、とっても仲良しです!

ちなみに戦争の時にSSを撮ろうとしたのですが、そんなことしてたら確実に倒されるので無理でした。


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